FXは仲間と一緒にやろう

一人で悩むのはやめましょう

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FXは一人でこそこそとやる人が多いのですが、私は仲間を作ってやることを推奨しています。なぜその方がいいのかをご紹介します。

FXは一人でやる人が多い

他の投資でもそうかもしれませんが、特にFXというと、こそこそやるイメージの人が多いのです。これは少なからず、人に知られたら「やめろ!」と言われると思っているのが第一の原因。

 

次には本当に損を抱えてしまって「とても家族には言えない」という状況になってしまったから、というのがあります。

 

こんな状態で「今度こそ絶対にとりかえすぞ!」と血走ってトレードなどしていたら、まともな生活ができません。

 

良くあるのですが、始終相場が気になって、チャートをチェックするので、仕事にも身が入らず、日常生活がまともに送れない・・・というふうになります。

そんな状態でたとえ1回うまく利益が出たとしても、いつかは損をします。

FXを一人でやるのが危険な理由

FXは一人で自己流でやるのが一番危険です。

でも、たとえ「勝てるルール」を教わっても、一人でやっているとメンタルが崩れやすいのです。

 

これはなぜでしょうか?

 

まず、何回か負けが続くと、ルール自体を信じられなくなったり、他の人はできても自分はダメなんじゃないか?という疑いの気持ちがわいてくるからです。

 

実はこれは誰でも通る道なのですが、一人でやっていると、それが自覚できません。
それくらい「負ける」というのは心に大きな影響を与えます。
(これは体験してみないとなかなか分かりません)

だからこそメンタルの訓練が必要ですが、「一人でやらない」ことも大きなポイントになります。

仲間と一緒にFXをやるとなぜ良いのか?

そこで、「考えない投資術」を教えている私のFXスクールでは、仲間でFXをすることを推奨しています。

 

デモトレードをやっているときは、グループを作ってお互いのトレードノートをアップするのです。

 

常につながっている仲間がいると、大抵みんな一度は同じ状況を経験しているので、

 

「自分もそうだったけど、大丈夫だよ」

 

と言葉を書けてあげることができます。私もコメントしますが、同期に入った仲間の今の戦績や、それに対するコメントが見られるので、大体の問題は、「よくあること」「乗り越えられること」だ、ということが実感されます。

落ち込みそうなときでも、悪い方に考えずに励まし合ってやっていくことができるのです。

時々は懇親会を開いて、FXを学ぶ仲間として交流を深めるようにしています。

懇親会では実際にもう、デモトレードを卒業した先輩の話なども聞けるので、自分が学んでいるものが間違いないと確信することができます。

 

 

それに、同じ趣味(「考えない投資術」のFXトレード)を持った仲間は共通の話題があるので、懇親会も盛り上がります。

あなたもFXをやるのなら、一人でこっそり始めるのではなく、「勝てるルール」を学んだ仲間と一緒に楽しくやりましょう。

FXは仲間と一緒にやろう

一人でFXをやっていると、ちょっとうまくいかないとすぐ不安になります。仲間と一緒にやることによって、疑心暗鬼にならず、自信を持って楽しくFXを学ぶことができます。楽しく学び続ければルールをマスターするまで続けられるのです。

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