素人でも危なくないFXトレードとは?

素人でも危なくない理由

| 投資の考え方

危険だと言われるFXですが、危険な目に遭わずにFXから利益をあげる方法もあります。それがタケルベーシックルールです。

FXが素人に危険なのは、

 

よくわからないうちにいつの間にかお金を失って後に何も残っていない!

 

ということがごく普通にあり得るからです。特に、最初にちょっと調子が良かったりすると、気が大きくなって、結果、大金を失ったりすることもあります。

なので、「素人には危険過ぎる!」と言われているのです。

 

ルールを守れば危険ではない

しかし、危険か危険でないかは、何で決まるのでしょうか?

 

ルールも何も知らずに「なんとなく」やっていたら非常に危険だというのは、ある意味当たり前のことです。
車の運転と同じで、教習所でちゃんと訓練して免許をとることをせずに運転したら、危険なことは間違いありません。

 

でも、一定の訓練を受けて免許をとれば、誰でも運転しているのですから、危険とは言え、普通の大人なら受け入れられる範囲内でしょう。

 

ルールさえ守っていれば、それを職業にしているようなプロ(タクシーやトラックの運転手やレーサーなど)でなくても安全な運転は可能なのです。

それと同じでFXも、素人(プロではない)だって、きちんとルールを守れば十分に安全なトレードができます。

 

タケルベーシックルールでリスクを小さくできるのはなぜ?

「考えない投資術」で教えているタケルベーシックルールでは、かならず最初に「損切り」の予約を入れます。

 

損切りというのは、「相場(価格)がここまで動いたら、損することは承知で決済する」ということです。
損切りするかどうかを後で悩むのではなくて、最初に決めてしまうのです。

なので、最初から許容範囲と決めている以外の損は発生しません。

その他にも、大きなニュースが発表されるときにはトレードしないようにさせます。

大きな経済ニュースや政治的なニュース(アメリカの大統領選など)があるときには、大もうけか大損をする可能性があります。

大もうけを期待する人も世の中には多いですが、大損をしない方が大事です。

ただ、もちろん損切りだけしていても利益は出ないので、

「勝てるときの利益よりも損切りの損失の方が小さくなる」ことが大事。

結果、トータルで利益が出る、という状態を作れるのが「勝てるルール」なのです。

 

リスクがあること=危険ではない

FXが危険か危険でないか?とだけ聞かれたら確かに危険です。

でもそれは「車は危険」というのと同じです。

きちんとしたルールを覚え、それが使いこなせるように練習すれば危険ではなくなるのです。「タケルベーシックルール」は、素人でも、「大損をする」という危険を避けて、着実に利益を積み重ねるために開発したルールです。

素人でも危なくない理由

FXが素人に危険なのは、よくわからないうちにいつの間にかお金を失って後に何も残っていない!ということがごく普通にあり得るからです。そういったリスクもあるFXですが、きちんとルールを学べば、リスクは最小限に抑えて、少しずつ利益を増やしていくことができます。

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