最初が肝心!稼げる個人投資家になるためのポイント3選

稼げる個人投資家になるために、必ずおさえておきたいポイント3点

| 投資の考え方

株式投資、投資信託、FX、不動産投資など、資産を運用して増やしていく方法はいろいろありますが、どの方法を選ぶのかはライフスタイルや性格、投資スタイルの向き不向きなどによっても異なります。投資をギャンブルにすることなく、大切な資産を増やしていくためには何が重要になるのでしょうか。今後あなたが稼げる個人投資家になるために必ず押さえておきたいポイントを3つ厳選しました。

稼げる個人投資家になるためには投資への正しい理解が必要

失敗したときに正しい対処ができるようにする

投資には失敗やリスクはつきものです。
それらを避けて稼げる個人投資家にはなれません。
リスクは学ぶことで減り、失敗はうまく行かなかった方法を見つけられたと捉えればよいのです。失敗したときの対処法こそが何よりも大切です。

例えばパチンコを例に挙げてみましょう。
「今日はこの台が出そうだ!」と意気揚々とお金をつぎ込んでいったとします。
ところがいくらデジタルを回しても全く当たりが来ません。
周囲の台はどんどん当たりを引き当てているので、次は自分の台も来るだろうと根拠のない期待を膨らませます。
たまに小当りを引きますが、ビッグチャンスはやってきません。
気づけば閉店の時間がやってきて財布の中身は空っぽという散々な結果に。

パチンコの場合は確率があり、大当たりを引く確率はデジタルを回せば回すほど高くはなります。
しかし期待通りの流れになるとは限りません。
1回だけの可能性も、30回の可能性もあります。
負けが込むと「せっかくここまでつぎ込んだんだから」と損切りするチャンスをなくしてしまいます。
株も同じで購入した値段より下がってしまうと「そのうち上がるかもしれない。損をしたくない」という気持ちが優位に働きます。
損切りタイミングを完全に失い、塩漬けにという最悪のパターンに陥る可能性があるのです。
人間には気持ちや心理がありますから、いつでもうまくは行きませんが、失敗したときこそ正しい対処ができるようにしておく必要があります。

自分で決めたルールは何があっても絶対に守る

「人は含み益から含み損に変わると、すぐに現実を受け入れることが難しくなります。そして、現実を受け入れられないので、そのままにしていると、さらに含み損が膨らみ、マイナスも大きくなり、挙句の果てには現実逃避で塩漬けにしておこなどと考えてしまいます」これは7年間負け無しで稼ぎ続けている、ある個人投資家の言葉です。株式相場は参入していれば必ず復活できるチャンスがやってきます。相場には波があり、上げ下げを繰り返しながら動いています。手持ちの銘柄が大暴落にハマって大きな含み損を抱える前に、自身で決めたルールに従って撤退するのか、持ち越すのかを判断しましょう。

人間は損失が大きくなればなるほど、損切りが難しくなります。
「もう少しすれば上がるんじゃないか」、「損切りタイミングだけれども、もうちょっと待ってみよう」と決めたルールを無視し、わずかな期待を膨らませてしまったばかりに積み上げてきた利益を一瞬でなくしてしまうこともあります。
「ここまで下がったら撤退」、「ここまで上がったら利確」と予め自分とのルールを決めておきましょう。
投資判断に根拠のない期待をしていたらいくら資金があっても足りません。

ルール作りには経験と知識が必要です。
まずは少額から経験を積み、平行して知識も蓄えていくというスタイルが、稼げる個人投資家になる近道でしょう。
経験を積んでいくと「この場合はどう動けばいいのか」がなんとなく読めてくるはずです。
動いた結果と知識を照らし合わせて自分なりのルールを作っていけばよいのです。
実は他人の投資方法はあまり参考になりません。その理由はライフスタイルや考え方、向いている投資法は1人ひとり違うからなのです。
自分だけのルールを決めて守り、改善を重ねていきましょう。

事前準備を充分行い行動力と判断力で投資をしていく

いつかは稼げる個人投資家になりたいという夢をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。特に好きではない仕事を我慢してやっている方はなおさらかと思います。
しかし、準備や知識なく投資にのめり込むのはとても危険なことなのです。
稼いでいる個人投資家はほぼ例外なく自分だけの成功哲学を持っています。
その境地にたどり着くまでには数え切れない失敗と経験を積んでいるはずなのです。
成功したことよりも、失敗したほうが多いかもしれません。

それでも個人投資家として稼いでいられるのは、「なぜ失敗したのか、次に失敗しないためにはどうしたらいいのか、前例はないのか」など、失敗を冷静に分析し、次の投資判断のカテにしたからではないでしょうか。
稼げる個人投資家は分析ができたら次の投資への準備を入念に行っています。
そしてチャンスが到来したと判断したらすぐに行動します。
そこに迷いはありません。

たとえ、その判断が失敗であっても後悔はしないのです。
なぜなら事前準備をしっかりと行い、自分の目で判断し、すぐに行動したからです。
「失敗」ではなく「利益がでない事案、方法、手段を見つけた」と捉えられるのです。迷い、悩み、行動できない投資家はやがて淘汰されていきます。
稼げる投資家になるためには自分の判断を信じ、行動を重ねていく勇気が必要なのです。

稼げる個人投資家は勇気を持って一歩を踏み出している

稼げる個人投資家は失敗とリスクを充分理解し、それらを克服するための経験を積み、知識を蓄え、欲望と恐怖に向き合って今があります。自分にはどのような投資方法が向いているのか、まずは少額から試してみましょう。稼ぎ続ける方法を学ぶならスクールに通ったり、講師からアドバイスをもらうことも一案でしょう。

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