FXのルールを守れないのはメンタルな問題

毎日が憂鬱だった主婦がFXを始めました②

| 主婦・公務員でもできる副業

夫との関係、経済的な不安などから憂鬱な毎日を送っていた40代主婦の田中さんは、知人の紹介で、「考えない投資術」のFXを学ぶことにしました。でも、なかなか成果が上がりません。その理由は・・・

一番望んでいたこと

彼女が一番望んでいたのは、毎月安定的な「もう一つの収入」を手に入れられるようになることです。

そこで、「考えない投資術」の基本である「タケルベーシックルール」を学び、デモトレードを始めました。

 

ルール自体は複雑なものではありません。

慣れないうちは間違えたりすることもありますが(くれぐれも最初から自分のお金ではやってはダメですよ)、1ヵ月もすると手順には慣れてきます。

 

後はルール通り実践するだけ。

 

ところが・・・

 

田中さんはなかなか利益をあげるトレードができませんでした。

なぜ利益をあげられなかったのか?

答えは簡単。

 

ルールを守ることができなかったからです。

 

ルール自体は単純なもので、何も難しくはありません。

にもかかわらず、田中さんはその通りにやりませんでした。

 

実はこれは多くの人が陥るワナでもあります。

 

余談ですが、最近は「ルール通りにやればうまくいく、やらないと負ける」ということがみんなに伝わってきて、最初からルール通り忠実にトレードする人が圧倒的に多くなりました。

 

その結果、始めてから2~3ヵ月という超スピードでデモトレードを卒業する人たちが続々と現れています。

 

でも、私がこのルールを教え始めた最初のころは、そこまで信用してもらっていませんでした。

 

だから多くの人が田中さんと同じようにつまずいたのです。

 

なぜルールを守れなかったのか?

さて、ルールを守れないとはどういうことをしてしまうことで、なぜそうなってしまうのでしょうか?

 

田中さんもそうでしたが、典型的なパターンとしては、

 

 

  • FXはこうすればいいんじゃないかと(自分なりに)あれこれ考えてしまう
  • 他の人のブログを見て影響される
  • ルールとは関係のない仕組みを勉強して混ぜて使う、
  • ルール通りなら損切りしなければいけないところを、自分の勘で損切りしないでそのままにしてしまう、
  • ルール通りなら持ち続けなければいけないところを、怖くなって売って(買って)決済してしまう・・・

 

 

というようなことをしてしまっていたのです。

 

 

これは言ってしまえば、

「ルールを信じていない」からやってしまうことで、

 

テクニックというよりもメンタルな問題

です。

 

だから、「ルールではこうですよね?」と指摘するような指導をしても、また同じことを繰り返してしまっていました。

 

「このままではいけないな」

 

と思った私は、そのときに「口ぐせ理論」でメンタルのアプローチをしたらどうか?と思いついたのです。

 

それまでは、FXを教える際に、口ぐせ理論のことは話してはいませんでした。

 

でもメンタルを変えるには「口ぐせ理論」が一番なのでは?

 

そこで私は田中さんのFXの成果をあげるために口ぐせ理論を実践してもらうことをもちかけてみました(続く)。

ルールを守れないのはメンタルな問題

タケルベーシックルールは誰でも実践できるシンプルなルールです。それが実践できないのは、テクニックの難しさではなくて、メンタルな問題です。だからメンタル(考え方や心の持ち方)を変える必要があります。

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