間接金融とは?投資用語を初心者向けに解説

間接金融とは【投資初心者でもよくわかる解説】

| 投資用語集
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お金を借りたい、貸したい人の間に
金融機関が入る取引のこと

間接金融とは、お金を貸している人と、借りている人の間に金融機関が入ることをいいます。
代表的な間接金融が銀行預金です。銀行預金は、預金者が預けたお金を、借りたい人や企業に貸し出します。貸した人や企業からは利息をもらい、預金してくれた人には利息を支払います。この差額分は銀行の利益となります(利ざや)。
銀行に預金したお金が何処へ貸し出されているのかを知ることはできませんが、万一銀行が倒産しても預金が一定額保護されます。
間接金融のメリットは貸し出す企業や個人の情報を手に入れられることです。お金の貸付前にはだいたい審査がありますが、審査をすることで返済能力を知ることができ、一定の基準をクリアした信頼できる相手のみに貸付を行うことができます。また元本割れがのリスクもほとんどありません。デメリットは借りる際に個人情報を提供しないといけないことです。またリスクがない代わりにリターンもほぼありません。
銀行の利回りで大きく利益を得ることは、現在の超低金利時代には難しいでしょう。

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