機械受注とは?投資用語を初心者向けに解説

機械受注とは【投資初心者でもよくわかる解説】

| 投資用語集
tag:

好景気かどうかを判断する日本の代表的な経済指標

機械受注とは、内閣府が毎月発表している経済指標のひとつで、機械メーカーが受注した設備投資用の機械の受注額を集計したものです。
機械受注は日本経済の動向を知る上で、とても大切な指標になります。企業が増産を行うためには設備投資が必要です。商品を作るための機械を増産することは、それだけ企業の景気がよいという目安になります。
また設備投資をするためには資金が必要ですので、機械受注の統計がよいと景気が上向いていると判断されます。発表された時点ではまだ受注段階の統計ですが、数ヶ月後(約3~6ヶ月)には納品されている予測が立てられます。
機械受注が好調であると発表されると、設備投資関連の銘柄のみでなく株式市場全体の相場が上向くケースがあります。機械受注が発表される毎月10日前後は、株価の影響を受けやすくなっています。株価の影響を受けやすい銘柄は機械、半導体などを扱う設備投資関連、情報通信業関連です。

開催予定のセミナー情報 書籍のご案内 投資を今すぐ始めたい、もっと知りたい方はこちら

関連記事を見る

PAGE TOP