逆指値とは?投資用語を初心者向けに解説

逆指値とは【投資初心者でもよくわかる解説】

| 投資用語集
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「指定した価格以上で売り」とは
逆の注文方法でリスク回避

逆指値とは、「価格が上昇し、指定した値段以上になれば買い」、「価格が下落し、指定した値段以下になれば売る」という株式投資の注文方法です。
通常の指値注文とは逆の考えで、逆指値を上手に使うと投資リスクを最小限に抑えることができ、指定した一定の条件内で利益を確保することもできます。逆指値を指定しておけば、ずっと相場をチェックし続けることもありません。
また手仕舞いしようと思って欲がでてしまい結局損をしてしまうという心配もなくなります。例えば、急な下落相場に備えて「100円まで下がったら損切りする」と逆指値を入れておけば、100円まで下がった場合に自動的に売買が成立します。昼間は仕事で相場をチェックできない方などはこの注文方法を上手に使うといいでしょう。
逆指値の活用方法としては、ストップロス、損失限定条件付き利食い狙い、利益確定、トレンドフォロー、レンジ抜けの買い・売りなどがあります。

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