投資初心者にオススメ! 投資先で注意すべきこと

初心者は必ずチェック!投資先の選び方と危ない投資先の特徴

| 最初にやる投資

投資初心者の方は不安な毎日を送っていることでしょう。「この投資先であっているのだろうか」、「損をしないだろうか」とビクビクしてしまう気持ちもわかります。ここでは、投資先を選んだ時の注意点と、初心者が手をだすべきでない投資先の特徴を解説します。これらを参考に、本当に自分の投資方法はあっているのか? 振り返ってみましょう!

株を投資先として選んだ場合

タイミングを見計らって動くことが大切

株を始めるタイミングとして重要なのは、株価が高値水準でない時に買うということです。
投資のプロでも高値水準で株を購入すれば、損をすることだってあります。
株価は「安い時に買って、高い時に売れ」という言葉があるように、できるだけ安値水準で株を購入することがベターなのです。

過去の実績を分析する

投資をしようとしている会社が見つかった時、あなたはすぐに買いますか? …だとしたら、株の買い方を一度考え直す必要があります。
株式市場や、自分が購入したい銘柄の過去の株価の動きをチェックして今はどの水準にあるのか調査することが大切なのです。
調査した結果、高値水準であれば無理に買う必要はありません。
他の銘柄の投資を考えればいいだけの話です。
もし安値水準であれば投資先として選んでみましょう。

ブームだから購入! は間違い

今人気のある会社だからとブームに乗っかって投資するのは危険です。
その会社への投資は今が本当に適切か?
前述したようにタイミングを計って購入することが大切です。
過去の価格水準を確認して購入するか否かを考えましょう。

何を買えばいいのかわからない場合は?

何を買えばいいのかわからず、スタートラインすら立てないというビギナーの投資家がいます。
もちろん、株の動きなんて誰にもわからないことですし、躊躇する気持ちもわかります。
しかし、株は買わなければいつまでもスタートができません。
例えば、自分が知っている企業や、ゆかりのある企業をまず買ってみるというのも1つです。
もちろん価格水準をみてから購入をお願いします。

投資信託を投資先として選んだ場合

投資信託だからと安心しないこと

基本的に、投資信託は株などの商品に投資したものをパッケージした商品です。
比較的初心者向けとされており、1万円から投資できる、プロが投資をしてくれるなどの特徴があります。
もちろん堅実な投資として有名ですが、投資信託を投資先として選んでも、いつでも儲かるわけではありません。
投資するタイミングが鍵となります。

投資するタイミングとは?

投資するタイミングをどうするか迷った場合、投資信託の投資先である商品をチェックしましょう。
そして、その投資先は本当に今投資をするべきなのか?
考える必要があります。
もし分散投資をしているのならば、それぞれどうするのか検討する必要があります。
難しく手間がかかるかもしれませんが、すべての投資先をチェックしましょう。

価格水準をチェック!

投資先として本当に適切かどうかは、対象商品の価格水準をチェックすることでわかります。
過去の価格水準と比較し、安いのか高いのか今購入すべきかどうなのか決断しましょう。
安ければ買えばいいし、高ければ一度購入するのを見送る必要があります。

初心者が手を出すべきでない投資先

FX取引

初心者が投資の際にやるべきことは負けない投資をすることです。
儲かる投資を選ぶという意味ではありません。
初心者が手を出すと危険な投資はFXです。
FXとは、円やドル、ユーロなどの通貨を売買することで利益を得る取引のことです。
何も勉強せずにFXをやったり、株投資すらままならないのに、FX取引をやるのは言語道断。負担しきれないほど損失を受ける場合があるからです。
リスクの大きい投資先に投資をするなんてありえません。
やるならしっかり勉強してからでお願いします。

先物取引

先物取引とは、金やエネルギー資源などの商品を一定時期に一定価格で売買する権利を取引するものです。
利益が大きく膨らむ場合もありますが、FXと同じく損失が出たら負担しきれないほどの負債をうけることになります。
こちらもある程度慣れてから手をだすようにしましょう。

地方や郊外の1棟アパート

初心者は地方や郊外の1棟アパートに手を出してはいけません。
不動産価格が安く「買ってもいいのかな?」と思ってしまいがちですが、地方や郊外のアパートはいつ空室になるかわかりません。
もちろん老朽もしていきますし、人気も落ちてしまいます。
そんなことになれば誰も買ってくれませんよね。
借金だけが残ってしまうことになります。

投資初心者だからこそ勉強が大事

プロでも投資で失敗することがあるのに、初心者が無計画で投資をするのは自殺行為です。まずは、投資先をどこにして、どんな銘柄や商品を買うのか決め、価格水準を逐一チェックすることが重要です。

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