FXを教えてもらうには?誰に聞くのが近道なのか

FXを学ぶために一番の近道は?誰に教えてもらうのがいいか

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投資を始める初心者の方におすすめなのが、FXです。しかし、まずどこから何を学んだら良いの?というのが最初の難関でしょう。FXを知るには、書籍、通信講座、ネット検索、セミナーなど様々な方法があります。初心者にとってもっとも心強いのは「いつでも会って質問できる先生がいる」ことではないでしょうか。FXの学び方について解説します。

基礎知識を得るには、ネット検索や書籍でも問題ない

FXを学ぶと一言で言っても、色々なレベルがあると思います。
大雑把に分けると、次のような感じではないでしょうか。

1 基本的な知識があり、取引ができる
2 チャート分析ができ、自分なりの投資術が身につく
3 継続的に利益が出せるようになる

初歩の初歩、1の段階を学ぶ方法は、いくらでもあります。
ネット検索だけでもほとんどのことはわかりますし、手引書を一冊読むのもいいでしょう。図書館にもFXの基礎知識の本はありますから、ここまではタダで習得できます。
問題はここからです。
それでは、「自分なりの投資術」はどのように発見していけば良いのでしょうか。

自分に実践できるトレード方法を選んで身につける

「FXは上がるか下がるかを当てるだけ」とは言っても、盲滅法にエントリーしても勝てるはずがありません。
勝つにはトレード手法を身につける必要があります。
そのためには先人の知識が役に立ちますが、無数にあるネット上のFXコミュニティを試しに覗いてみてください。
意味がまったくわからない会話が飛び交っていて、ついていける気がしない。それだけで嫌になってしまう人も多いのではないでしょうか。
有名なトレーダーのブログに張り付いてなんとか理解できたとしても、自分でその手法を再現できるかどうかは別の話です。
でも、安心してください。
たくさんあるトレード手法のほとんどは、初心者には実践不可能で不向きですが、トレード方法はそれだけではありません。
初心者でもできる方法だけに絞って利益を出すことは可能です。
問題は、それを教えてくれる人が近くにいないということなのです。

自分にできる方法を教えてくれる人は、ネットにはいない

ネットでFXのトレード方法を知ろうと、投資関連の掲示板をザッピングしていても本当に「超初心者向け」のトレード方法はほとんど書かれていません。
また、投資で稼いでいる人は、有償だろうと無償だろうと、普通は稼げる方法を人には教えてくれません。
もし、見知らぬ人が玄関に訪ねてきて「お金が儲かる方法を教えてください」と言ってきたら、あなたはどうするでしょう。
丁重にお断りしますよね。依存心丸出しの人に押しかけらるのはたまったものではありません。
本当に稼いでいる人は経験を重ねて努力で成功を勝ち取っていますから、いくら積まれたって方法を明かさないでしょう。

ところが、ネットでは向こうから「教えてあげますよ」と言ってくる人がたくさんいます。
メルマガに登録しなさい、DVD教材を買いなさい、添削サービスを受けなさい、自動取引ソフトがありますよと。
投資で稼いでいるのではなく、それが彼らの本当の収入源ですから当然有料です。
投資に関する情報はそれもまた投資だと考える人が多いですし、これらの商材はよく売れます。
長くビジネスをするなら信頼がなければ成り立ちませんから、中には本物の情報もあるでしょう。
しかし、玉石混交で見分けはつきません。
ネットで情報商材を売る場合、顔も住所も氏名も明かしている人はほとんどいないので、詐欺だったとしても追求は不可能です。
特によくないのが、DVDなどの売り切りの情報商材です。
相手もプロなので法的に欺罔行為にあたらないようにセールスレターを書いており、中身が期待とは違ったからといって「騙された」という言い分が通用しないケースも多いです。

リアルな人脈ができる「FXスクール」がおすすめ

FXを教えてくれる人を探すなら、リアルで継続的に会える人が良いでしょう。
顔も名前も所在地も明かさない相手と比べれば、ずっと安心できます。
FXを対面で教えるFXスクールは、ほとんどが校舎と呼べるような立派な建物は持っていません。ビルの貸し会議室などをレンタルして開催しているところがほとんどなので、印象はセミナーに近いです。
それならFX会社がやっているセミナーと何が違うの?FX会社のセミナーは無料なのに…と思われるかもしれませんね。
単発で行われるセミナーとFXスクールの大きな違いは、できるまで先生が自分の面倒を見てくれるということです。

セミナーは、講師と受講者の関係は一方通行です。
セミナーが終われば二度と会うこともないかもしれません。
しかし、FXスクールでは、先生と受講者の関係は双方向です。いつでも質問できますし、わかるまで説明を求めることができます。
受講者とも講師とも人間関係が築かれていきますから、情報を交換しながら成長を喜ぶことができます。

FXスクールの運営者は、何が目的でやっている?

上に、儲ける方法を率先して教えたがる人はいないと書いてしまいましたが、それではスクールの運営者は何が目的でそんなことをしているのでしょう。
運営者がスクールをしている理由は、すでに稼いでしまったのでもう資産を増やすことには興味がないとか、人の役に立ちたいとか、実は単純なものです。

「そんな聖人のような人がいるかしら?」といぶかしく思われるかもしれませんが、これは「本当にいる」としかいいようがありません。
お金はあればあるだけ良いと思っていた人でも、生活に不自由がなく将来に不安がなくなれば、それ以上求める気がなくなってしまったということはよくある話です。
医師、日野原重明氏の有名な言葉「命は人のために使いなさい」に共感する方が多いのは、自分のためだけに生きる人生ほどつまらないものはない、という考え方に普遍性があるからです。
そういう人は人との関わりがモチベーションですから、通信販売でテクニックを売るのではなく、手取り足取り教えるリアルなスクールをやっているのです。
聖人というよりは、人間臭い人という方が正しいかもしれませんね。

FXスクールに通えば、必ず勝てるようになるのか?

通ったあとに生まれ変わったかのように「勝てる人間」になるわけではありません。
負けが続くとどうしても人は他の方法を試してみたくなりますし、スクールで教わったことを参考程度にして、結局独自路線で歩き始める方が多いので、「通えば必ず」勝てるかどうかは明言できません。
しかし、スクールで教えている同じ手法を習得し実践を積んでいけば、勝てるようになるスクールはちゃんとあります。
短期集中型のセミナーとは違い、スクールは受講者が勝てないと信用がどんどん落ちていき受講者が離れていってしまいます。
受講者数がそれなりにいる、短期間ではなく長期間通っている受講者がいるということは、しっかりと成果が出せるスクールであることの、何よりの証拠でしょう。
少なくとも、長い期間運営しているけれども中身はゼロで詐欺と変わらないといったスクールはあまり聞いたことがありません。
期待値で言うなら、
「買い切りの情報商材<メルマガ<通信セミナー<対面セミナー<スクール」
といったところでしょう。

対面スクールの隠れたメリットは、精神的支えが得られること

投資に向かうメンタルは孤独です。労働と違って、チームで何かを達成する、誰かに感謝されるという作業ではないので、喜びや辛さを分かち合うことができないからです。

負けが続いてストレスに晒されると、孤独な投資家は悪循環に陥りやすくなります。
自信を失って焦るあまり、投資方法を変えてみたり無理なトレードをしてみたりと、いつもとは違ったことを必ずやってしまうのです。
ベテラントレーダーでも、不思議なほど同じ現象に陥ります。
そのため、投資経験が豊富な方ほどメンタルコントロールを軽視しません。
継続的に投資を行うためには、経済的にも精神的に無理がない状態にしておく必要があるのです。

いつでも相談できる人がいる、同士がいるというのは最高の環境ではないでしょうか。
対面スクールでは、自分を成功させようとしている先生、同じように頑張っている仲間と出会うことができます。
これは、リアルなスクールならではのメリットです。

FXを学ぶためには、対面スクールが最もおすすめです。買い切りの情報商材や通信セミナーなどと違って長期的に受講者の面倒を見る必要があるため、スクールの情報の信頼度は高いと言えます。また、投資において重要なメンタルコントロールには、リアルな人脈が不可欠だからです。
こちらの記事に続きます。「タケルFXスクールはどんなスクールか?」

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